先輩社員紹介

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本社工場1部

塩谷 直紀

出身:静岡産業大学  経営学部・情報マネジメント学科 卒年収:600万円位

  • これが私の仕事

    冷凍鮮魚加工業 カツオタタキの原料調達から焼加工、真空包装、出荷まで

    本社工場の1部主任として加工場全体を指揮しています。1部という部署は、会社のメインであるカツオのタタキを製造している部署です。カツオは、鮮度が落ちやすい魚なのでいかに素早く製品にするかが大事です。まず取れたての魚を-60度の冷凍庫で保管します。超低温で保管することによって鮮度が落ちずにすみます。その後凍ったまま加工したカツオの表面を炭火で焼きすぐに真空包装、凍結を行い箱詰めし全国に出荷しています。すべてを凍ったまま素早く加工することによって取れたての魚の状態のままお客様に提供することができます。カツオタタキのもっとも重要な焼加工では、国産の炭にこだわり1000度以上の高温で焼くことにより良質な炭の香りと香ばしさを味わえます。

  • だからこの仕事が好き! 一番うれしかったエピソード

    商品開発を0から考え成功し商品化されたこと。

    去年からカツオタタキの新たな商品を開発した。新しく開発された商品は、火加減や風の強弱、外の気温などで商品が影響を受けるため、毎日の細かい調整が必要になる。最初は、失敗続きで現場の作業員とともにいろいろ考えようやく商品化される事になった。最初は、一か月に2トンしか売れなかったが今では、10トンほど売れるようになりとても喜びとやりがい感じている。この開発に応じて自分の部下達とともにいろいろ考える事によってさらに現場全体がまとまり、より良い環境になっていくことを学んだ。

  • 私がこの会社を選んだ理由

    説明会での話が魅力的だった。自分のスタンスにあっていた。

    食品に関わる仕事がしたくて就職活動をしており、いくつもの食品会社と面接、工場見学をさせてもらいその中で社内の環境や設備が魅力的だった。この会社の冷凍システムは、当時は、あまりない設備を導入していた事とカツオタタキの生産日本一と聞かされ、自分もそんな日本一の会社で働きたいと思った事がこの会社を選んだ決めてとなった。入社してみてやはり社内の環境が良く、人間関係も非常によかった。一般的に会社の会長や社長、などの管理職の方々は、話しにくかったりむしろほとんど会う事も話す事もないイメージだがこの会社は、非常に話しやすく顔を合わすことも多く気兼ねなく話せるところが非常に良い環境で入社してよかったと思っている。

これまでのキャリア本社工場現場(7年間)→第一工場現場主任(3年間)→本社工場現場主任(3年間)→本社工場現場課長(現職1年目)

先輩からの就職活動アドバイス!

自分のやりたい事、好きな事を仕事にする事は、とても難しく少ないと思う。自分もそうだったが、特にやりたい事もない人達が多いのではないでしょうか。どの企業に就職しても、自分のやりたい事ではなかったとしても働き続けていく中でやりがいを感じることは、可能だし働いてみて好きになる事も少なくありません。そのためには、どの企業でも同じだが与えられた仕事だけただやるのでは、何のやりがいも感じられません。自分からどんどん聞いてアピールする事が大切です。

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